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ホワイトニングの基礎知識

ホワイトニングには種類が沢山!

自分にぴったりの方法を選ぶには?
どうやって白くするの?

それぞれの特徴を知りましょう
ホワイトニングには種類が沢山あるので、自分にぴったりの方法を選ぶ事が大切です。
「ホワイトニング」なら
どれも一緒と思ってませんか?
ホワイトニングが一般にも普及してきた近頃、「歯科」で行われるホワイトニングも、「エステや市販の歯磨き粉」によるホワイトニングも「ホワイトニング」とひとくくりに考えられがちです。でも実は、これらは全くの別物なんです。

後悔しないホワイトニング選び 「歯科」と「エステ・歯磨き粉」の違い

「歯科」と「エステ・歯磨き粉」、
そんなに違うの?

効果が全く異なります!
「歯科」と「エステ・歯磨き粉」のホワイトニングでは、“白くなる程度”が全然違うんです。
手に入る“白さ”の違い
結局どっちを選べばいいの?

表面汚れだけ落としたい方→エステ・歯磨き粉がおすすめ!

染み付いた着色も白くしたい方→歯科ホワイトニングがおすすめ!

歯の表面の汚れ取りだけで良いという方はエステのホワイトニングでもOK! 染み付いた着色まで、目に見えて白くしたい方には歯科でのホワイトニングがおすすめです。

違いの秘密は使う薬剤

歯科ではエステや歯磨き粉で使えない
薬剤が使えます

「歯科」と「エステ・歯磨き粉」のホワイトニング効果が全く異なる理由は、薬剤の違いにあります。
エステのホワイトニングは表面の汚れを落とすだけのもの(クリーニング)で、歯科医院では、エステでは使う事の出来ない医薬品を使ってブリーチング(漂白)が行われているんです。

「歯科」と「エステ・歯磨き粉」の違い
 歯科の
ホワイトニング
(歯の漂白)
エステのセルフ
ホワイトニング
(歯の清掃)
使う薬剤主に過酸化水素(医薬品)二酸化チタン・重曹等(過酸化水素は使えない)
白くなる
範囲
表面のよごれ・染み付いた汚れ・生まれつきの 着色表面の着色
こんな時
おすすめ
染み付いた着色や生まれつきの歯の色を白くしたい時歯の表面だけ手軽に白くしたい時
歯科ホワイトニングの種類・流れ

歯科ホワイトニングの種類って?

ホワイトニングの特徴、もっと詳しく知りたい!

「歯科」と「エステ・歯磨き粉」のホワイトニング効果が全く異なる理由は、薬剤の違いにあります。
エステのホワイトニングは表面の汚れを落とすだけのもの(クリーニング)で、歯科医院では、エステでは使う事の出来ない医薬品を使ってブリーチング(漂白)が行われているんです。

歯科でのホワイトニングについて詳しく

歯科でのホワイトニングはかつて「ブリーチング」という呼び方が一般的でした。医薬品「過酸化水素(オキシドール)」を基本として、強力に歯を漂白(ブリーチ)することができるのです。近年ではより白く、白さを長持ちさせるような「ポリリン酸」「プラチナ」などの成分を配合した薬剤が次々と登場してきています。
また、歯科でのホワイトニングでは、専用の機械で光を照射して、薬剤が歯を白くする化学反応を促進します。エステなどのホワイトニングの機械と比較し、周波数が段違いなことも、強力に歯を白くできる理由のひとつです。

ポリリン酸の効果

ポリリン酸Na ステイン

「ポリリン酸」は、ホワイトニングしながら歯をコーティングしてくれるので、ステインが付きにくくなります。

歯科でのホワイトニングをお考えの方へ
どこがいいか見分ける方法は?歯科医院の選び方

エステ・歯磨き粉の
ホワイトニングについて詳しく

歯の表面の汚れを取ってくれるのがエステのセルフホワイトニングです。歯科での施術が医薬品による強力な漂白であるのに対し、セルフホワイトニングには歯に染み付いた着色や生まれつきの歯の黄ばみを白くする効果はありません。
ちなみに、市販の、ホワイトニング効果があるとされる歯磨き粉も同じメカニズムです。
ただ、表面の着色汚れを取るだけでも見た目が少し白くなるので、お口のエチケットとして定期的に通うという選択肢もありです。お値段が比較的リーズナブル なのも嬉しいポイントです。

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